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リグエキスパート ジャパンは、アンテナ・アナライザーとデジモード・インタフェースのハムショップです。

電話でのお問い合わせはTEL.090-2442-6822

〒761-4102 香川県小豆郡土庄町甲5165-118

TI-8

概 要

 リグエキスパートTI-8とパソコンとをUSB接続すると、下記の機能が有効になり電話, CWおよび各種デジモードの運用ができます。従来、デジモードではTNCとかサウンドカードと多数のケーブルが必要でした。また、PC のシリアルポートも占有していました。リグエキスパート TI-8の導入により、それ等は全く不要になりました。PCとリグエキスパート TI-8 の 接続はUSBケーブルで、TRXとの接続はTRXケーブル(TRX毎に仕様の異なる)で行います。リグエキスパート TI-8は下記の機能を備えています。

TIマネージャー:インストールファイルの ダウンロード 注)同梱CDはありません。。

主な機能

 機 能  説 明
 オーディオ入出力  トランシーバー オーディオ インターフェース(以下 トランシーバー ⇒ TRX 、インターフェース ⇒ I/F と表記します。)

オーディオI/FとはTRXのオーディオ出力 (外部スピーカー端子またはライン出力)および TRXのオーディオ入力(マイク端子またはライン入力)とPCのオーディオ入出力との接続の ことを意味しま す。オーディオI/FとPCにより、デジモードの運用、音声の記録再生、受信 信号のレベル測定ができるようになります。

入力(2チャンネル)と出力レベル は本体前面にあるボリュームで調整出来ます
 CATインタフェース CAT(PC接続可のTRX)システムとPCソフトにより、TRXの運用周波数、モードお よびその他の 機能の制御ができるようになります。普通、最近のTRXはCAT I/Fに使えるシリアルリンク (色々なレベルに対応可能な)を備えています。

リグエキスパートTI-8にはCATインターフェースのポートはPCソフトに よってCOMポート として見えます。
 FSK出力 FSK(周波数シフトキーイング)は主に RTTYで使われており、無線で文字情報を送信する一般的な 手法です。大概のTRXは安定かつ明瞭なRTTY信号を発生できるFSK変調器を備えていま す。

リグエキスパートTI-8ではFSK出力は専用のCOMポートに割り付けられます。
 PTT/CW出力  PTT(送受切替) または CWキーヤー入力によりTRXの送受切替を行います。 外部制御機器として PTTペダル, CWパドル, バグキー, TNC または PCが使えます。

リグエキスパートTI-8のPTTとCW出力は別COMポートのRTSとDTRに割り付けられます
 WinKey 機能  WinKeyソフトからTI-8
のCW機能を動作させられます。WinKeyは、PCのシリアルポート経由で、正確なキーイン
グを提供するように設計されたモールスキーヤーです。
 スケルチ入力  EchoLinkなど幾つかのソフトでは,  オーディオチャンネルが他で使われていないかを検出する スケルチ機能をインターフェースに設けることを要求しています。

リグエキスパートTI-8では、スケルチ入力はPTTとCW出力に使われるCOMポートのDCDに割り付けられます。

主な仕様

 一般機能  
  • デジモードおよび音声の録音再生用のTRXオーディオインターフェース
  • CAT(通称:リグコン)システムのサポート
  • FSK 出力
  • PTT/CW出力
  • WinKey機能
  • スケルチ入力
PCとの接続   
  • USB接続
  • USB端子から電源供給(最大消費電流100mA )
  • 外部電源不要
 CAT シリアル ポート  
  • シリアルポートのボーレート: 300 〜 115200 ボー
  • 電気的互換性: RS-232, CI-V, TTL または 逆極性TTL (ヤエス, アイコム, ケンウッド, Ten-Tec, Elecraft および JRC TRX)
 オーディオ インターフェース  
  • デジタル回路との分離
  • 最大入出力電圧 1V
  • 入出力サンプルレート: 8 〜 48 kHz
  • 16-bit DAC/ADC使用
  • ボリュームレベルは基板上のジャンパー又は本体前面のツマミにより調整可能
 TRXとの接続  
  • Dサブ25ピン トランシバケーブル1本によるTRXとの接続
  • 殆んど全てのTRX機種に接続可能
 PTT/CW 出力  
  • PTT 出力: オープンコレクター、 TTL- レベル
  • CW 出力: オープンコレクター
  • 最大シンク電流500 mA
 FSK 出力  
  • オープンコレクター出力
  • ボーレートは基板上のジャンパーで調整可能(プリセット値 45.45ボー)
 WxDxH  110x 130x 40 mm  

質量:300 g
 システム条件  
  • USB1,2,3の何れかに対応するPC
  • Windows8までの全OSをサポート
  • USBドライバー不要
  • RigExpert TIマネージャーrソフトの無償提供
   
    

操作パネル

     
 
 
前パネル:
1.    ON:  TI-8とPCをUSB接続時に点灯(PCに TIマネージャーが必要)。
2.    CW: CWモードで送信時に点灯。
3.    PTT: トランシーバが送信中に点灯。
4.    CAT: トランシーバとPCが通信中に点灯。
5.    FSK: TI-8がFSKデータを送出中に点灯。
6.    Main: 主オーディオ入力レベル調整VR。
7.    Sub:   副オーディオ入力レベル調整VR。
8.    TX: トランシーバへのオーディオ出力レベル調整VR。

後パネル:
9. TRANSCEIVER: トランシーバ接続用コネクタ(D-sub 25P)
10. USB: PCとのUSB接続用

接続ケーブル
取説・ソフト設定例・クイックスタートガイド

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リグエキスパート ジャパン

〒243-0031
神奈川県厚木市戸室4-22-35
店主 日下 覚 / JA1SCW
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FAX.046-225-0074