本文へスキップ

リグエキスパート ジャパンは、アンテナ・アナライザーとデジモード・インタフェースのハムショップです。

電話でのお問い合わせはTEL.090-2442-6822

〒761-4102 香川県小豆郡土庄町甲5165-118

よくある質問

アンテナ・アナライザー トラブルシューティング

AA-230 ZOOM

Q: AA-230 ZOOM 出力レベルは -10 dBmと従来機より極端に低いが、長いケーブルを繋いでも正常に動作しますか?
A: AA-230 ZOOM は100m以上のケーブルを繋いでも正常に動作します。アナライザーは高感度で狭帯域の信号を処理していますので、-10 dBm もあれば 長いケーブルで数dBロスしても十分なレベルです。

Q: AA-230 ZOOM の出力は高調波を含んだ方形波と仕様書にあるが、 希望の周波数でSWR他のパラメータを正常に測定できますか?
A: こちらの ブロック図をご覧ください。搭載の数百Hz狭帯域のフィルターにより無用の高調波は除去されます。

Q: AA-230 ZOOM 近くのリピータとか送信局の影響を受けませんか?
A: 数Kmの距離にメガワット級のハイパワー放送局がある場合は影響があるかもしれません。

Q: ニッケル水素電池を内部充電できますか?
A: 本体には充電機能はありません。電池を取りだして専用充電器で充電ください。

Q:アルカリ電池、ニッケル水素電池の代わりにリチュウムイオン電池を使えますか?
A: 無理して使うと発火の恐れがあります。絶対に使わないでください

単体使用

トラブル1: アナライザーがSWR他のパラメータを正常に表示しない。

解決策:

   a)取扱説明書に記載の メータ・テスト モードを参照下さい。 取扱説明書 . アナライザーのRF出力段と検出器が正常に動作しているか判ります。アナライザーの動作が正常ならば、アンテナコネクターの勘合が正常か をご確認くださ い。

    b)コネクターが損傷していないか検査してください。RFコネクターの安全かつ正しい使い方についての記事、こちらCommon Coaxial Connectors も参照下さい

    c) AA-200/AA-500ユーザーは、こちらも RigExpert AA-200/AA-500出力アンプの交換も参照下さい。


トラブル2: 日本語表示に戻すには?

解決策:先ず、下記の操作手順で工場出荷状態(英語)に戻します。:

    AA-200/230/230PRO/500/520:  "0" "0" "2" "ok"
    AA-30/54:  "0" "0" "0" "2" "ok"
    AA-170/600/1000:  "0" "0" "0" "0" "2" "ok"

工場出荷状態(英語)に戻したら、次の手順で日本語にします。
    AA-200/230/230PRO/500/520:  "0" "2" "2" "2" "2" "2" "2" "2" "ok"
    AA-30/54:  "0" "2" "2" "2" "ok"
    AA-170/600/1000:  "0" "2" "2" "ok"


トラブル3: AA200/AA-500キー機能が不統一

解決策: ファームウェアの更新をして下さい。(最新版はこちら ダウンロードにあります)。 更新後、アナライザーを起動すると「メニュー」キーを押すように催促されます。 メニューよりキー・パッドを適切に設定します。もし動作しない場合は前のバージョン に戻してから、新しいバージョンにします。

New: ファームウェア 834以降のバージョンは2種類のキー・パッドに対応する ために2つのバージョンを用意しています。どちらかのバージョンで問題は 解決するはずです。この2バージョンではメニューキーを押すように催促しません。


PC接続使用


1、AntScope に表示されるグラフとPC接続していないアナライザー単体画面に表示されるグラフが違って見える。

解決策: PC接続すると場合によって、USBケーブル、PC、電源ケーブル、ネットワーク・ケーブルなどが測定対象のアンテナの構成要素になる事があります。影響を排除する工夫が必要です。

2、 アナライザーを USB ポートに接続するとWindowsは「不明なデバイス」として検出する。

解決策: 先ず最初にUSBケーブルの接触不良・断線をチェックしてください。 USBケーブルを交換して他のUSB端子あるいは他のPCのUSB端子に挿してみてください。

3、アナライザーをPCに接続すると Windows は認識してくれるがドライバーをインストールできない (「デバイスが見つかりません」のエラーメッセージがでる)。

解決策: 同梱のCDにより必要なドライバーがインストールされたかをご確認ください。もし、CDを紛失しているならば こちら からコンテンツをダウンロードください(説明書をお読みください)。もしくは、最新版の VCP (Virtual COM Port) ドライバーを USB IC製造元のサイト www.ftdichip.comよ りダ ウンロードください。新しいドライバーをインストール後にアナライザーのプラグを抜き差ししてください。

4、ドライバーはインストールされているにも拘らず、同梱のソフ ト (AntScope, ListRE, LCD2Clip) が動作しない。

解決策: デバイスマ ネージャ を開いてWindows がアナライザー用の仮想COMポートを正しくインストールしているかをご確認ください。 ポート(COMとLPT)を開いて、USB Sシリアルポート COMx (x は実際の COM ポート番号)を調らべる。 システム内に同一番号で違う内容のCOM ポートがないことをご確認ください。必要ならば、 重複を解消するように番号の振り直しをしてください。 更に、ポート(COMとLPT)と USB(Universal Serial Bus)コントローラ内に?マークがないことをご確認くださいい。もしあったなら、それらのデバイスを削除してアナライザーを抜き差ししてドライバーの再インストールを行います。

5. アナライザーをPCに接続してもソフトが動作しない(仮想COMポートを割付けられずアナライザーが検出できない)。

解決策:幾つかのケース、取分けクリーンインストールでドライバーの不完全さにより仮想COMポートを形成できない事が起きる。強制的にCOMポートを形成するには、 デバイスマネージャ よりUSB コントローラ を開きUSB Serial Converterをダブルクリックします。 詳細設定タブで VCPをロードする をチェックしてOKボタンを押す。代替手段としてソフトウェア (最新版は Downloads こちらにあります)を指定の方法で再インストールする。最終段階でアナライザーのUSBケーブルを抜き差しします。

6、 ListRE は アナライザー用のシリアルポート番号を表示するが、 アナライザーがPCにつながっていないと言うメッセージと共に LCD2Clip が動作しない。

解決策: アナライザー内部のUSB チップの再プログラムをやってみてください。 REFTDI programをダウンロードして起動 し、アナライザー0 を選択して Program をクリックします(もしprogramming ダメなら Erase を先に)。その後、アナライザーのプラ グを抜き差し します。更に、上記のCOMポート番号の重複の有無をチェックします。

7、 AntScopeプログラムが「通信エラー」メッセージと共 に動作しな い。 他のプログラム (ListRE, LCD2Clip) はうまく動作している。

解決策: アナライザーがPCモードで動作しているかをご確認ください。

8、 COMポートが開けないとのメッセージと共に、AntScope も LCD2Clip も動作しない。上の7項は何等助けにならない。

解決策:アナライザーに割付けられたCOMポートが他のソフトで使われている。 幾つかのソフトが隠密裏にこの様な事をします。幸いな事にどのソフトがどのCOMポートを使っているのかを調べられる下記のソフトがあります。

          1. handle.exe をダウンロード・解凍
          2. ListVCP.bat を上のフォルダー内にダウンロード
          3. ListVCP.bat を起動して結果を待つ


C:\TOOLS>handle -a VCP

Handle v3.02
Copyright (C) 1997-2005 Mark Russinovich
Sysinternals - www.sysinternals.com

Hotsync.exe        pid: 404     194: \Device\VCP1

C:\TOOLS>pause
Press any key to continue. . .


          4. 上の例では Hostsync.exe がアナライザー用に割付けられたCOMポートを占有しているのが分かる。.
          5. その Hostsync.exe を閉じて AntScope または LCD2Clipを起動します。


9、 Mac PCにRigExpert アナライザーを接続できない、又はアナライザーとPCの間でデータのやり取りが出来ない。

解決策: REFTDI.EXEプログラムによりUSB チップの EEPROM 再プログラム。REFTDI.EXE はRigExpert UkraineサイトのDownloads からダウンロードします(再プログラムにはWindows PC が必要です)。


10、 Win PCに AA-30/54/230/230PRO/520接続の場合、 LCD2Clip によるスクリーンショットが不完全又はアナライザーのメモリーデータが読み出せない(除くAA-30)。

解決策: REFTDI.EXEプログラムによりUSB チップの EEPROM 再プログラム。REFTDI.EXE はRigExpert UkraineのDownloads からダウンロードします。



デジモード・インタフェース


MixW


shop info店舗情報

リグエキスパート ジャパン

〒243-0031
神奈川県厚木市戸室4-22-35
店主 日下 覚 / JA1SCW
TEL.090-2442-6822
FAX.046-225-0074